メインモチーフと重心の位置

主役から脇役への視線の流れを利用して構図を組み立てると、画面はまとめやすくなります。画面の中心の「へそ」となる部分に視線が向けられるよう
にすれば、 Webサイトの内容へと誘導できます。
あらかじめしっかり構成を考えておけば、強弱をっけずに全体に同じ強さで要素を散らしても、パランスをとることはできます。また、モチーフの見え方が「軽いか」「重いか」によって、同じ面積の図柄でも重心が異なってきます。